この記事の要約
- くせ活の必需品は4つだけ:低刺激シャンプー・コンディショナー・ジェル・マイクロファイバータオル
- あればより綺麗に決まる応用アイテムは、ヘアクリーム・オイル・ブラシ・ディフューザーの4つ
- 揃える優先順位は「シャンプー→ジェル→タオル→コンディショナー」。Tシャツ等の代用品で今日から始められます
「くせ活って、正直いろいろ揃えるものがあって面倒そう…」
そんなあなたに、とりあえずこれがあれば大丈夫という〈必需品4つ〉と、あればより綺麗にカールが決まる〈応用アイテム4つ〉をご紹介します。
どれも「なぜ必要なのか」の理由つき。リストを参考に、レッツ・カーリーヘアジャーニー!
〈必需品〉まずはこの4つ

1. 低刺激シャンプー・クレンジング剤
選び方
サルフェート(硫酸系界面活性剤)とシリコーンが入っていないもの。アミノ酸シャンプーか、泡立たないクリームシャンプーがおすすめ。
理由
サルフェート入りシャンプーは洗浄力が強く、例えるならボディーソープで髪を洗っているようなもの。くせ毛は皮脂が毛先まで行き渡りにくい髪質なので、強い洗浄はパサつきの元です。
クリームシャンプー | 泡立たないくせ毛のためのコーウォッシュ Cream Shampoo (Co-Wash)
2. コンディショナー・トリートメント・ヘアマスク
選び方
シリコーン、鉱物油フリーのもの。
理由
お風呂の中で髪に水分と栄養を補給する要のアイテム。シリコーンや鉱物油はコーティング剤として優秀ですが、低刺激シャンプーでは洗い流しきれず蓄積(ビルドアップ)し、水分や栄養が髪に入りにくくなります。髪がとてもパサつく方は、シャンプーをスキップしてコンディショナーで洗う「コーウォッシュ」という方法も。
→ 選び方の詳細は
LINK くせ毛の保湿完全ガイド
3. ジェル
選び方
アルコールフリー・シリコーンフリーのもの。日本製はエタノールが主成分のものが多いので成分表示をチェック。
理由
くせ活アウトバスの必需品。毛束を作って髪をきれいに固めることが、艶やかなカールを作る最大のポイントです。ソフト〜ハードまであり、ハードなジェルほど毛束感が数日残ります。
オリジナルスタイリングジェル(無香料) Original Styling Gel (Fragrance-Free)
4. マイクロファイバータオル(またはコットンTシャツ)
選び方
吸水力が高く、摩擦の少ない素材。
理由
濡れた髪はキューティクルが開きがちで、いちばん無防備な状態。普通のタオルでガサガサ拭くと髪を傷つけてしまいます。ギュッと抑えるように水分を吸い取るのが理想です。専用タオルがなくても、コットンTシャツで代用できるので今日から始められます。
<新>くせ毛の人のためのバンブーヘアタオル Bamboo Hair Towel 〈応用アイテム〉あればもっと綺麗に決まる4つ

1. ヘアクリーム・洗い流さないトリートメント
ジェルの前の保湿に。クリームの水分と少しの油分が髪をコーティングし、水分がキューティクルから逃げるのを防ぎます。結果、浮き毛が少ない艶やかな髪に。シリコーンフリー・鉱物油フリー・アルコールフリーを選びましょう。
カールクリーム(無香料) Curl Cream (Fragrance-Free)
2. オイル
海外のCGMではNGとされますが、日本の湿気の多い気候では適宜活用OK。皮脂が毛先まで届きにくいくせ毛に油分を補い、ツヤを与えます。ただし使いすぎは「オイル毛」(コーティングされすぎて水分が入らない状態)の原因に。数滴のみの適度な使用を。頭皮マッサージにも使えます。
ゆずヘアオイルセラム Yuzu Hair Oil Serum
3. ヘアブラシ
CGMではNGですが、くせ活では使ってOK。お風呂の中でトリートメントなどをつけた後、絡まった髪をほぐしたり、スタイリング時に浮き毛を抑えてカールを出したり。指でもできますが、あると時短になる便利アイテムです。
(例:ウェットブラシ、デンマンブラシ)
4. ディフューザー
高温・強風で乾かすのはNG。ドライヤーの風だけではせっかく作ったカールが飛んでしまうので、空気を拡散させるディフューザーがあれば、毛束をキープしながら効率的に乾かせます。ドライヤーに付けるアタッチメント型が手軽です。
まずは「あるもの」から始めよう
8つ全部を一度に揃える必要はありません。優先順位はズバリ、必需品の1→3→4→2の順。コットンTシャツのように家にあるもので代用できるアイテムもあります。
道具が揃ったら、次は基本のルーティンへ。
LINK くせ毛を活かす「くせ活」のはじめ方:カーリーガールメソッドとの違いと基本4ステップ
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